昨日は
東京マラソンだったようで

病室から外を眺めてみれば
ちょっと暑いのでは? と
心配したけれど

1度くらい
参加してみたいと思っていたが
何度か出したそれは
当たることなく
この齢になってしまった

東京マラソン


参加費も年々
高騰し

ならば
せめて
ボランティアにでもと
思ってみるが

それも また…



車を封鎖して
東京の大通りを
堂々と歩ける

そう
走り切れるはずはなく
歩いてみたいのだ

それでは
時間は間に合うのかな?

きっともう
間に合うはずはなく
完走出来ることもなく

それでも
参加した! という
経験だけを残したいような

そんなことを
いつもより強く感じるのは
やはり
こうして横になっているからか


カーテンを開け

窓から見れば
今朝は週末とは違い
曇り空

予報を見れば
明日からは
なんと雪のマークまで付いている

確かに
3月には
多くの雪の記憶があって

これは
もしや
退院の日に重ならねば良いがと
願いながら…

春先の
なごり雪かと
口ずさんでみれば

あんなドラマのような経験はなく
道路が封鎖され
スキー場から帰れなかった
ドカ雪ばかりを思い出す



あの日の彼らは
元気だろうか

また
奥志賀で一緒に
滑りたいと…