結局
この3連休
明日の入院までに
この体調不良を治さねばと
横になったまま
安静を保っていると

眠れている時以外が
あまりにも暇で

ではと
テレビを観るでもなく
こうして
今 感じたことを
そのままここへと書き込んでみる

こんなに長く
横になることはなく
大抵はなんとかなると
動き回ることばかり

それが今回だけは
何としても明日までに
全快していなくてはならず
そのプレッシャーの為か
返って治りも遅いようだ

いや
この1週間
すべての薬を禁止されていて

ようするに
いつもなら飲めば治るはずの
栄養剤すら飲めないから
長引いているのだろう



不思議かな
日常 風邪なんてひくこともなく
長年 健康そのもので過ごして来た

それが
どうしてこのタイミングでなのか
それもまた分からない

もしかすると
これもまた
見えない何者かが仕掛けていて

わずかに遅らせたいのか
それとも
この連休
予定してたように遊び回ると
何か別の支障があるからと
それを止めに入る手段なのか
なんてことまで
想像してみるのは

これまでに
幾度となく
そんなタイミングをズラされたが為
トラブルから逃れられたかのような
そんな解釈のことがあり

これはもしや
守られてるのかと
ならば
ありがとうと
感謝を口にして来た

もちろん
何ひとつ本当は分からないが
一瞬
何か別の力が働いたと
感じることばかり

そんなことが続くと
日常のすべてに
それを当てはめて
行動するようになり

買い物でも
そこに先行者がいたら
それは今ではない とか

続く赤信号でも
時間調整かと思えば
イラつくこともなくなり

スーパーでここぞと選んだレジで
逆に待たされたとしても
それもまた
次のトラブルからの
わずかな時間回避かと
思うようになった

急がず
騒がす
飛び越えず

今 目の前の流れに乗って
苛立つことなく
従ってみれば
それが
上手いこと進んでくれるようだ

わかるかな
わからなくとも
結構 結構


さて
何事もなく
健康であったならば

土曜日には
この春 真打となる
仲良しの若手の落語会だった

更に
日曜日もまた
同じく真打となる
別の仲良しの若手の落語会だった

そして
本日は
手術前に
近くの低山にでも登り
梅は咲いたか なんて
しばし
出来なくなる外遊びでもと
思っていた

そのすべてをキャンセルしての
安静は
さすがにここまでせんでもとも
思うけれど

わずかな体調不良でも
延期となるそうな手術へと向けて
我慢してみたわけだ

さて
明日はいよいよ入院となる

なんとかなるかな…