昨日 
廃材で作ってみた
ぱふの仏壇を
リビングに設置し
手を合わせてみれば

ほら
玉響たちは
喜んでくれたかのように飛び回り
なんだか
嬉しくなった





相変わらず
本当のことは分からないけれど
こうして
必ず姿を見せるから
間違いなく
彼らの世界は存在していて

重なった空間の中で
きっと
次元が違うのだろう

一昨年の節分まで
まったく氣付かなかったけれど
ぱふが
それを見えるように
してくれたのかと思ってみる