時折
卒業出来ない夢で
うなされる
今朝もまた
そんな夢の中
今日は
授業をふけて寄席にいる
すると
談志師匠に楽屋へと呼び出され
オレの弟子にならないか? と
誘われる
もちろん
嬉しいはずが
ちょいと悩んでいると
抱き寄せられ
その温もりに負けて… って場面で
師匠の娘からも呼ばれて
伺うと
あたし 結婚したのよと
告げられる
そこには
あなたを待ってたのに
待たせたままだったから…
なんて言葉ではない
心が伝わって来た
目の前には
可愛い男の子の赤ちゃんと
イカした旦那さま
子供の名前を尋ねると
二六だと言う
えっ?
にじゅうろく? と問えば
なぜか
ニフと…
起きてから
26はニフではないことに
気付き あれっ? って…
そうでしたか
それは良かった
お幸せに と
慌てて授業へと戻り
そ〜っと
ドアを開け
1番後ろの席に座ると
教授に
卒業が掛かってたはずでは?
…って言われ
ヤバイ! って場面で
目が覚めた
あぁ
またしても卒業が掛かった
この夢か!
確かにあの頃
単位不足で
何度も教授のところへ
お願いに伺った
課題を仲間たちに手伝って貰い
多くのレポートを出し
裏で用意した
オールドパーとジョニ黒は
流石に持参しなかったけれど
やっと卒業が決まり
それらを仲間たちと
飲み干したっけ…
しかしね
最近
具体的な名前や数字の夢をみる
それって
何か関係するのだろうか?
分からない
社会へと出て分かったことは
この国は
まだまだ学歴社会
若い内に
沢山勉強して
良い大学を出ないと
その先の出世で躓くということ
昨今
わずかにそれが崩れ出したとはいえ
それでも採用側は
そこから見るようだ
失礼


