凄く嫌な奴は
きっと
凄く羨ましい奴が多く
なんで
お前は
そこまで
他人を思うことなく
自らの道だけを進めるのか! と
こっそり
文句を良いながらも
周りを氣にすることなく
生きるあいつを
羨ましくも思う
そうだ
その言葉を言えたら楽なのに
その言葉だけは
吐いてはいけないと
理性が働き
止めたのに
あいつはそれを
さらりと口にする
その瞬間
それを? とか
やられた! とか
なんでよ? なんて
多くに戸惑いながらも
言えた
あいつを羨む自分がいる
更には
行動もまた然り
それは
今
この状況では
出来ないだろう?
やってはならないだろう?
ってことも
あいつは
さらりとやってのける
相手の氣持ちを
考えずに…
でも結果
やれたあいつを
羨むこともある
それでも
僕には
出来ないけれど…
さて
仕事を離れ
その厄介な連中を
すべて排除出来た
これから
どう生きようか…


