年末には
一族が集まり
ワイワイしながら
餅をつく
今年は
お袋の体調により
ギリギリまで悩んだけれど
体調が落ち着いたのと
やはり
年に1度
大勢が集まる大切さをと
決行した
その一族も
親父 お袋の兄弟たちから
いつの間にか
僕の従兄弟に
そして
子供 孫へと変わっていて
繋ぐことの大切さに
微笑んでみる
これが終われば
年明けとなり
もう今年は終わり と
喜怒哀楽のあった
今年を捨てて
すべてを忘れ
新たにスタートとなれる
そんな氣持ちにされせてくれる
あといくつ寝ると
なんて想いは
さほどないけれど
僕の中では
閉じた仕事と
長年そこへと関わってくれた
多くの方々との別れにより
いつになく
感慨深い年末となった
迷いはなく
さあ
次の時代かと
第二章の始まりに
期待などしながら…
昭和100年の節目が終わり
令和8年
幸あれ…






