器は
料理を引き立ててくれて
その器選びで
味も変わるようだ

スーパーで買って来た
パックのお惣菜やお刺身も
楽だからと
そのまま食卓に出すことなく

選んだ器に
そっと乗せて出すだけで
旦那さまは微笑んでくれると

だからと言って
いつもそれでは
かなわないけれど… 笑



いつもの
たい平美術館では
たい平さんデザインの
伊佐美焼きを扱っており

出掛ける度に
いくつか頂いて来る

それは
日常使い用で
なかなかちょうど良い器となり
日々
食卓へと並ぶ



今回も2枚
小皿を頂き
そのデザインに微笑みながらの
食事となって

そんな
ほんのわずかな幸を
日常に取り入れたならば
心も豊かになれるのだろう

ただし
いつかの個展販売会でのそれは
たい平さんが
自ら書き込んだ1点物だから
やはり使うことは出来ず
仕舞い込んであるけれども

それでも
器たちは
使ってこそ! と思うので

そろそろ
出してみようかなあ


うつわ


カミさんは
その焼物が好きで
年に1度
益子焼のそんなイベントへと
連れ出される

しかし
残念ながら
僕にはそれらの良さが
まだまだ分からず

これかな? と選べば
それは違うと言うから
焼物の価値は
分からないようだ