夕子さんの曲
SOIR, AU REVOIR には
ユトリロの絵のように… という
歌詞があって


あの頃
ユトリロ って何? って
思ったけれど

調べもせず
なんとなく過ぎた

いつだったか
どこかの美術館へと出掛けたら
その ユトリロの絵があって

なるほど
この暗い絵のことかと
納得した

ユトリロ展


そんな日から
40年

その
ユトリロ展が
開催されていると知り

ならば
仲良しくんの落語会の前に
行ってみようかと本日
新宿まで





そこは
いつか
あの 
ひまわりを観に来た美術館で

週末とあってか
結構な混雑

多くのユトリロを集めた特別展を
出来るだけゆっくりと
観入りながらも

これって
描けそうだと
失礼なことを思いながら

それでも
教科書に載るような
その現物を目の前にすると

何かが
襲って来るかのようなで
身震いなどして
その場から動けなくなる




ユトリロのことは
さほど知らないけれども

やはり
本物を観るべきで
その場へと
その身を連れ出せば
必ず何かを感じるはずで

その経験が
後に何らかの姿で
動き出すはずで…


常設された
ひまわり は
やはり
異彩を放っており

いつか
これも描けそうだと思ったことを
反省などしてみた


それでも

200年も経てば

僕の落書き600枚も

評価される日が来るかも? なんて

こっそり思ってみるから

ポンコツなのだなあ 笑