昨晩のNHK 歴史探訪
新選組 エピソード ゼロ
その中には
あらま!
善次郎の名が映されて
やはり
立派な男だったのかと
その
5代後のポンコツは
ゆらり腰掛けていたけれど
背筋を伸ばし襟を正した
来春には
65にもなろうというのに
今まだ
何も達成出来てはおらず
もう少し
頑張らねばと
その先祖を思う
自ら命を張った時代から
160年もが過ぎて
ぬるま湯の今
平和こそ! とも思ってみるが
やはり
緊張感まで失ってしまった
日本人たち
政治は他人事だと
ぼんやりしたが為
こんな世の中になってしまい
今頃
慌ててみても
すぐには解決策がない
ただし
還暦を越して
何かのはずみで
僕を取り巻く周囲の空気感が変わり
それに
氣付いてしまったもんだから
このポンコツ男もまた
その何かは
いったい何なのかと探し
先祖の足跡を辿り
あちらこちらを
彷徨っている
もしかすると
それを子孫たちへと
知らせるが為の
そんな役目なのかもと
思ってみれば それで良い
それと
タイミングを合わせたかのように
見えなかったものが
見え始めて
ならば彼らと
徹底的にに付き合ってみようかと
毎日毎日
繋がってみるが
今まだ
何も分からない
世代変われば
仕方なくも
少しづつ薄まる善次郎からのDNA
それでも
本家の長男としての
次へと繋ぐ役目だけは
なんとか果たせたようだ
偶然は
いつしか必然ともなり
必然は
その後
偶然だったかもと言葉を変える
あとどのくらい? と
問うことが増えた
持ち時間もまた
カウントダウンが始まり
ちょいと急がねば! とも
思いながら…


