一昨日は
1歩も家から出ずに過ごした
こんなことは
年に1日もなかったはずが
なんとなく… は
もしやの
危険予知だったのか
庭のメダカの水替えに
たっふりの時間を使い
老いて来た彼らの姿に
長生きせよと
声を掛けながら
今年もまた
わずかに生まれた子メダカたち
そして
もう卵を産む季節が過ぎて
卵を捕獲することもなくなった
いくつかのハーブの鉢植えと
ニックさんのコナラと
穂が垂れて来た稲と
今年もまだ
花芽を付けなかった古代ハスと…
すれば
暑さの中にも
夏の終わりは見えて
植物たちは
季節を敏感にとらえているようだ
汗びっしょりの僕は
ホースで水を掛けながら
自分にもそれをと
シャワー代わり
娘から連絡があって
御巣鷹山は? との問いに
ちょいと
氣が乗らなくて
次回にと言い訳してみたけれど…
昨日も
そんな日でいようかと思っていたら
突然
高崎へと出掛けることになった
結果
楽しくもある中で
これって
もしや
今
山田かまち を見とけとでも
呼ばれたかな…




