娘の旦那の父は
先週末に古希となり
子供たち家族が集まり
お祝いされたようだ
すれば
息子3人
孫は7人となり
奥様に
各嫁さんにと
総勢15人もの
パーティーだったそうな
そこで
いよいよ古希となり
バイクを降りることにしたと
話されたらしく
なるほど
還暦で降りた僕よりも
10年長く頑張ったのかと
微笑んだ
そう
丁度
僕の最後のバイクの
新型に乗っていて
更には
昨年
それも更に最新型に
買い替えたと聞いた
なるほど
これはまだまだ乗るかと
思っていたら
やはり
思うことがあったのだろう
そう
還暦や
古希のような
節目でないと
踏ん切りが付かないのだ
すれば
それは仲間たちへの言い訳ともなり
降りやすいわけで
怪我せん内にと
後ろ髪を引かれながらも
ケリを付けられる
さてすれば
これからは? と問えば
そこは更に上の遊びがあって
若い頃から家族を置いて
ほぼ毎週末 出掛けている
テニスに集中出来ると
微笑んでいるようだ
遊びがあってこそ
健康が保てるようだから
それで良いのだ…
しかし
不思議かな
息子たち全員
そのバイクには興味がなく
誰も乗っていない
それは
我が子も同じで
親が乗り回す姿を見て
危ないと思ったのか
それとも
そんな時代なのか…
今
バイク人口は
激減しているようだ


