本日は
これまた仲良しな
若手噺家さんの独演会
志の輔師匠の7番弟子
社会人を経験し
大学の奨学金を返済してから入った
それはそれは苦労人
僕の勝手な見立てならば
きっと
弟子の中では1番かもで
いずれ
世に出て来るはずと
期待などしてみるけれども
立川流は
とにかく厳しく
中でも
談志イズムの厳しさは
ここがきっと1番なはず
それでも
そこをと目指し弟子になるのは
皆 揃って
落語家になる前に
志の輔の弟子になりたかったと
微笑んでいる
そう
落語家ならば
遥かに楽な師匠ばかり
すれば
こんなに苦労することなく
他の協会の意向は
年功序列で
真打ちにもなれる
ところがここは
師匠次第で
私が認めねば
真打ちになっても
売れずに去ることになると
すれば
他の協会の倍もの時間の
厳しい修行が必要となり
それでも
それに耐えたならば
必ず 世に現れる
昨今
笑点に抜擢された
1番弟子もまたそれで
その弟子たちが
次の立川流を
更に大きくしてくれるはずと
期待などしてみるのは
やはり
談志好きだからか…
さて
落語会は満席で
久々のそれに皆 期待感
なるほど
落語家という商売は
上手さだけではダメで
その方の魅力にファンはつく
自分と周波数が合えば
応援せずにはいられないと
そんな若手たちの中から
いつか
名人と呼ばれる方が現れたならば
僕の見立ては
間違ってなかったと
持ち時間の終わりの方で
ガッツポーズ! 出来るのだろう
さて
早めに到着したのは
秋葉原の駅
そこから神田方面へ
歩いてわずかな
それは小さな寄席
その前に食事でもと見れば
なんやら
駅前は大規模なセッティング中
ならば
わずかでも手伝わねばと
ちょいと立ち寄り
ボランティアさんたちと笑顔
確か
演説は20時までの制限で
すれば
落語会は18時から20時まで
間に合わないかあ と思ってみるが
いやいや
マイクを置いてから
集まった方々との
あれこれが残るはずと
落語会の打ち上げの予定も訊かず
駅前へと急ぎ足
案の定
黒山の人だかりで
その余韻は
それは大きく残っており
なるほど
これはかなりの手ごたえかと頬んで
近くのボランティアの方々と
わずかに話し
失礼した
さあ
泣いても笑っても
ここまで!
明日の開票を楽しみに待つばかり
日本を頼む!
なんとかしたいのだ!





