ウォーターボトルならば
やはり
ナルゲンボトルが好きで
山行には
必ずそれを持参する
すれば
ペットボトルを買うことなく
どちらかで新鮮な水を汲み
また
使い捨てにもならず
わずかながら
環境にも なんて…
沸騰したお湯も入れられ
寒いテント泊には
それが湯たんぽにもなる
何よりも
その姿がファッショナブルであり
この国の山へと登る
欧米の外国人たちは
それを
ザックのポケットへと押し込み
僕らは
その姿に憧れて真似して来た
いくつかの大きさと
いくつかの種類があり
それらは
好みで選べは良いけれど
通常の物には
パッキンがなく
手入れが楽で清潔にも保てる
それから
冬には冷めにくい
アルパインボトルも持参し
バーナーを使えない山では
暖かいままのお湯を準備出来る
更には
ちょいと不安が残る山の水を
一瞬で安全な水に浄水出来る
グレイルボトルも
縦走には欠かせない
そう
山では水が命
時折
秋の山では水不足となり
必要な分だけ
自ら背負って登らねばならない
わずか1泊でも
1人 3リットルは必要となるので
それだけで
3キロもの追加の荷となるから
そんな時には
特に頼りになる
ついでに言えば
真夜中のテント泊で
大雨や
吹雪かれた時には
なかなか
テントから出られず
仕方なく
この中へ
オシッコ… なんてすれば
匂いは漏れず
もちろん
そのボトルは
次回からは
通常使いから外すけれどもね 笑
基本的に
キャンプや登山では
遊びが最優先となり
一切調理をせず
お湯を沸かして掛けるだけだから
1リットルの水を
わずか100秒で沸騰させる
ジェットボイルがあれば
もう無敵なのだなあ


