コロナ禍により
ここ数年 止めていた餅つきを
今年は再開しようと
今週末の予定を組んだ

それは実家の庭で
焚き火の火で
餅米を蒸して
機械でつく

以前は
親父の兄弟を集め
臼と杵とで
ワイワイやりながらだったけれど

いつの頃からか
機械が楽だと
それに変わった

それも昨今
世代交代の時期となり
そこへ
コロナ禍となって…




せっかくの一族が集まる習慣を
ここで辞めてはならないと
今度は
僕の世代の従兄弟たちや
子供たちが集まっての
餅つきとなる

それを
今週末と決めたもんで
本日
その下準備にと出掛けた実家

古いその道具を引っ張り出し
上手く作動するか確かめ

50キロもの
餅米を研いで
水に漬ける作業




それから
親父が日頃
庭木を剪定した枝を
集めておいてくれてるので

それを
引っ張り出し
焚き火の釜の準備も出来た

あとは明後日の天気を願い
楽しい時間を待つ



しかし
目の前に出来た
巨大なショッピングモールの為

煙をふんだんに出す
焚き火での餅つきも
そろそろ
限界かもと思ってもみるが

年に1度くらいならば
それも
早朝から昼くらいまでならば
一族中の楽しみもまた
許してくれるだろうと

勝手に思ってもみる