いつもの
実家近くの神社では

昨今
いつ出掛けても
撮れば鳳凰らしきものが映り込む








更には
宮司さんが
社殿で祭事を行うと
その周辺で
光りながら浮遊するものもある



先日
そんなことを
話しておこうと
宮司さんへ…

すると
私たち神職は
そういうものには触れませんと…

なるほど
立場変われば
知っていても
それを公言しないのだろうと

承知致しました
まことに失礼致しましたと
そこで話を終え 戻ろうとすると

奥様から
オーブは緑色が
珍しいようですよと
耳打ちなどされて

なるほど
そんなことはすでに承知と
遠回しに伝えて頂いたようで
微笑んだ



多くを信じることなく
生きて来たけれど

それらは
信じる方々には
見えていたのだろう

僕もまた
やっと
そこへと辿り着いたようだ

この春
キミ
宮司にならないか? と
時折 落語会でご一緒する

元校長先生の宮司さんに言われたけれど


もしや
何かが見えていたのかな?

今度
尋ねてみようと思う