来年1月の
志の輔師匠のPARCO公演の
先行抽選予約が始まっている

今年は
ツワリの娘と
孫たちとを預かっていて
出掛けられなかったわけで

ならば
来年は! と思ってみるが
仕方なくも
抽選だそうだ


パルコ


来年開催の中で
いよいよ
400回を迎えるそうだ

ならば
それはいつなのか? と
調べてみるがわからない

そう
出来るならば
その400回目が良いと思うのは
僕だけではないだろう

そうだ!
弟子たちに訊いてみようと

早速
連絡してみたが
弟子でもわからないのか?

昨年の最終日が
何回目かわかればと思うが
はてさて わからない

それよりも
初日にしようか
それとも
最終日にしようか

いやいや
土日の昼間が楽だと
あれこれ考えてみるが
それよりも
当たるのだろうか?

ならば
当たりやすい
何でもない日を選ぶべきか

それよりも
年々 上がるチケット代は
とうとう8000円にもなった

いつか
談志師匠が言ってたのは
落語なんて芸は
座布団と
扇子と
手拭いだけなわけだから

せいぜい
3000円だよ って…

それでも
時代は変われど
わずかひとり芝居ならば
5000円だろうけれどもなあ

失礼



さて
今年は
談志まつりが開催されない

そう
昨年で10年となり
そこまでは!ってことだったらしい

なるほど! って思ってみるが
談志好きとしては
やはり寂しくもある

昨今
多くの弟子たちが
師匠の名を絶やさないようにと
継ぐことが増えた

円楽もまた
王楽さんがとなり

あちらこちらで
大名跡への噂が絶えない

談志師匠が生前言ってたのは
継ぐならば
志の輔だろうと

そう
継ぎたいのは 志らく
継がせたいのは 志の輔

今のところ
そんな動きはないし
また
志の輔がすでに大きな名となった

すれば
継がずに終えるのだろうけれども
いやいや
ギリギリに
継ぐのかもしれない

本当は
談志を知る者たちがいなくなった頃
その一門で大看板を背負う者が
現れたならばで良いのだろうが

三枝さんが
文枝を継いだように

もしかすると
鶴瓶さんも なんて
噂は残っているから

これもまた
わからない