映画
バックトゥーザフューチャーでは
最後に
ゴミの燃料でも… って
車が現れた
そんな未来予想の映画から
40年もが過ぎて
その映画の中の
未来をも越えてしまった今
世の中の車は
まだ空を飛ぶことなく
渋滞の中
地上を走っている
燃料はと言えば
電気に変わろうとしているが
なかなかどうして
この国では受け入れられない
やはり
後続距離と
充電時間 充電場所
それから
まだまだ高価な車体
それらなのだろう
そして
現実にはその電気を作るが為に
どれだけのリスクを
伴っているのかすら
正確には公表されていない
本来ならば
大きな補助を出して
すべての戸建ての屋根に
ソーラーパネルを設置して
更に
充電設備をも ってなれば
原発など要らないはずなのに
それもまた
責任を取らない東電と
政府との
ズブズブの関係なのだろう
アメリカでは
すでにテスラに押され
ガソリンエンジン車が苦戦する
それは
優秀なバッテリーを作り
そこへ
パソコンを導入し
買って来たモーターを付けた
それだけの車なのに
人々は
環境環境と
本当を知らずに微笑んでいる
そこへ噂では
トヨタが水で動く
エンジンの開発にと動き
そこそこ出来上がって来たそうで
すれば
周りが海のこの国
待ってました! ってわけだけれど
それもまた
あちこちからの邪魔も入り
苦戦するのだろう
出来ることなら
僕らの時代に間に合うことを
願ってみるが
昨今の欧州車のように
小さなエンジンで
効率良く動く車が
しばらくは
落ち着くようなとも思いながら…

