神社や
お寺へと出向くと

その入口付近に
2対の像や狛犬などがあり

その片方が 口を開き
もう片方が 口を閉じている

言葉にすれば
あ と うん と
発しているようなで

なんで?
どうして? なんて
知らぬ失礼を言ってみる

時折
阿吽の呼吸と言うけれども
それは
2人で何かを行う時に
意思の疎通が出来て
タイミングや間合いが
一致している状態で

ようするに
氣が合う2人ってことなのだろう



それも確かに
若い頃は出来たけれども
そろそろ
氣があう仲間たちとも
身体の都合が変わり出して

すぐに
ズレ始めるってわけだ

だからもう
あ・うん ではなく

あ! ・ あ! なようだ 笑


そんなわけで

509枚目