誰もがきっと
わずかでも
その 運とやらを
持ち合わせているはずで
でも
その 運とやらは
なかなか
都合良く現れない
ならば
それをタイミング良く
ここぞと思うのは常
それでも
そんなわけには行かないから
世の中は面白い
成功者たちは
皆 自分の努力を語ることなく
運が良かったと謙遜する
そう
努力の上に
運が舞い込めば
それは強い味方となって
目の前に訪れた上昇気流に乗り
舞い上がることも出来ようが
大抵の方々は
そのタイミングすら分からず
空振りばかり
ならば
一日一善
世の為
人の為
自ら何かに加勢出来たら
偽善でも結構
運はそこで味方に付く
さて
今の今まで
運が良かったことなど
1度もないが
それはきっと
日常の中のこととして
気付かずに過ぎているのだろう
健康であること
安全に来れたこと
わずかに足らずとも
安定していること
そこそこ足らずとも
カネは回っていること
幸せとは
運とは
欲張ってはならず
身の丈ほどの願いならば
丁寧に
正しく生きた中には
安定という回答を
もたらしてくれるのだろう
後同輩
そんなことだよ
きっと…
ただし
世の中の流れには
プラスマイナスゼロの法則もあって
確かに
そのプラスの裏側には
マイナスが出来る
そう
光あらば影があるみたいなことは
著名人たちを見れば
なるほどなんて
失礼ながら思ってもしまう
ならば
山越え谷越えな生き方よりも
平々凡々な
平な道を歩む方が
幸せなのかもしれないけれど…



