親たちが元気でいてくれるだけで
それはとても
有り難いことで
本日は
親父の誕生日会と
お袋の母の日とを兼ねて
実家へと
子供たちが集まってくれた
孫たちは
もうすぐ4歳と2歳にもなり
時間の経つ早さの中
親たちも
僕たちも
健康でいれることに
感謝しながら
多くの先祖たちの位牌が納めてある
仏壇に手を合わすと
やはり
オーブが姿を見せてくれた
おじいちゃんか
おばあちゃんか
それとも
善次郎か
分からないけれども
先祖ならば
きっと微笑んでくれてるはずと…
親父 92歳
お袋 88歳
いつか
僕の残りの時間を3つに分けて
それをと願ったことがある
もしや
それが叶ってかな
ならば
それで良し




