オーブたちは
どこにでも居て
撮れば必ず映り込む昨今

それは
夜だけではなく
昼間でも
普通に映り込むようにもなった



それでも
本当は
どこにでも居るのではなく
もしや
僕が連れ歩いているのかも?
なんて
ふと思う瞬間があって

ならば
もちろん それも良し

僕と共に
多くを動き周り
多くの場面を見せてあげたい



それはもしかすると
多く先祖たちで
こんな物好きな男が現れるのを
待っていたのかもしれない

ならば
あなたたちに頂いた身体
僕の持ち時間の中
あちこちとお連れしたい

それはきっと
すでに行われていて
週末などは
寝起きには
すでに今日行きたい場所が
頭の中で決まっていて

それに逆らうことなく
出掛けてみることばかり


特に
昔の方々が
簡単には出掛けられなかった
遠方や山奥などは

今ならば
車や列車や飛行機などで
さほど時間を掛けなくとも
出掛けられる

すれば
次回はどこへ? なんて



ふとした瞬間や
夢の中からでも
そのお告げはあるのだろう

さあ
そろそろゴールデンウィーク

今年はどこに?

それはすでに行きたい場所は
いくつか浮かんでいて
旧中山道の
どこかの宿場町かと

すればそれは
なんとなく
善次郎からの… かな





しかしね

日常これだけ

近くに居るとね


もう友達感覚となっていて

すでに彼らは

何者でも良いわけで


居ないと

心配になるくらいだから

きっと

守ってくれてるのだろうと思う


ありがとう