もしも
UFOがタイムマシンで
未来から飛来するのならば
今はすでに今ではなく過去で

未来から見れば
僕らがどんなに抵抗しても
すでに決まってしまっている世を
生きているのかもしれない

すれば
今 僕がこうして
ここに書き込んでいることすら
すでに決まっていたことで

これを見て
何かを思う貴方もまた
済んだこととなる


すると
輪廻の輪の如く
何度も生まれ変わってなことはなく

命とやらは
1度だけ与えられたものだと
知らされるのだろう



毎日

毎晩

夢を見る


相変わらずの

早寝早起き

睡眠が足りてるのだろう



さて今朝は
アインシュタインが現れた夢

相対性理論とはと
無理やりの説明を受けた

もちろん
わかるはずもなく
投げぎみに聞いていた

すると
キミに託したいことがあると言う

タイムマシンはすでに出来ていると
しかしその取り扱いに困っていると

そこでだ
それが悪い連中に渡らないように
組織を作ったと

過去をいじられては
未来が変わってしまうから
そこを守って欲しいと



それから
言っておくが
正義感を出して
過去を救ってはならないと

わかりましたとは言ったが
やはり
救いたい場面がある

そうだ
9.11だ
3.11だ

さてどうする?
救いたいが
救ったならば
未来が大きく変わってしまう

すれば
その命
別の世界で生きて頂かねば

それは
どこが?

そうだ
オーブたちに訊こう

この世は違う世界が
重なって存在しているはずだ

ならば
そこへと誘導してもらい
そこでと

すると
オーブたちは微笑んで
それはすでに
キミの言葉どおりで

それが
私たちオーブだと答えた

直後
アインシュタインが現れ

これが
相対性理論の平和利用なのだよと
微笑んで消えた



僕は
タイムマシンに乗り
それが発明された時に戻り
壊し
潰し
その技術を閉じ込めた

さてすれば
もう生きた時代へは戻れない
すればやはり
この時代で生きねばならないか

ならばそれも良し
子孫たちは何処へ
何代先の子孫たちなのか

そうだ
我が家のお寺へ行けば良い
そこから何かが分かると思う

着けば
墓誌に僕の名がない

それどころか
変わりに
善次郎の名が刻まれ

はて? と思ったところへ
オーブたちが現れ
キミは
本当は善次郎なのだよと
告げられた

やはりか…
と思ったところで目が覚めた

夢というものは
勝手な風景を見せてくれる
そして
もちろん
辻褄など合わず
更には
寝起きにすぐに忘れてもしまう

それを必死で
忘れないようにと
毎朝 書き残す自分がいる


不思議な感覚の中
不思議なオーブたちに包まれて
現実の中にいる

先々のことは
想像も付かないが
なんだか
面白くなって来たようだ

幸あれと 願って


そんな
どうでも良い夢もまた
いつか
あれは! と
振り返ることでもあるかと
覚え書きとしてここに
残しておこうと思いながら…