相変わらず
覚え書きとして
日々
ここに書き込んでいるが

それは
今思ったことを
いつかまた振り返ってみるが為で
まさに日記のようなもの

特に公開するまでもないが
どなたかが
うなづいてくれたならば
それで良し

逆に
それは違うという意見も
また良し

そう
今はこう思っているのだ

でもそれは
いつか違ったと
振り返り訂正するのかもしれない

いずれにせよ
時折 
昨年の今日は?
一昨年の今日は? なんて

何を思い
何を感じ
何を意見していたのか
読み返してみることがある



数えれば

もうすぐここも
3000話にもなるようで

アメブロもまた
20周年だそうだ

すれば
ここが始まった当初
何かの褒美をくれると言うので
ならばと始めてから
僕もまた20年

何度も書いては消し
また
面倒にもなると
バッサリ削除して

また再スタートなんて
繰り返して来た

すると
それはすでに
10000話にもなっていて

継続して来た力は
いったい何だったのかと
改めて思う



笑顔もあった
怒りもあった
悲しみもあった
痛みもあった
誇りもあった
痒さすらあった

友もいた
犬たちもいた

それぞれの趣味の中で
その場だけの友もいた

でもそれもまた
その趣味を辞めた時に
すべてを失うことは
仕方ないことと
振り返ることをしない

でもそれで良いと
思っている

その場だけ
その1点でだけ
気遣いすることなく
無礼講で笑顔でいれたのだから



ここもまた同じで
いったいどんな方々が
訪れているのか分からない

お偉いさんもいるだろう
若い方々もいるだろう
リアルな友達も
海外の方々も

限定公開としなかったのは
こんな男が
こんなことを思っていると
知って欲しかったからで

大袈裟に言えば
生きた証なのかもしれない



先の見えない世の中は
突然 スピードを増して
しっかり掴まっていないと
振り落とされる時代となった

そして
急激に変化し始めた
僕の周囲は
それを食い止めることが出来ず
失い涙することばかり

昭和生まれ
昭和育ちは
その変化の中で
戸惑いながらも
すべてを見て体験して来た

レコードは
CDとなり

ビデオは
DVDとなり

それらもすでに
配信へと変化して
物体すら必要なくなった

SNSなる発達で
紙も無くなり

車ですら
電気製品と化し

あの頃
なんとなく想像した未来が
目の前にある

新幹線は
リニアに変わり

車は
空を飛ぶのだろう

ドローンは
いずれ僕らをも運び

言葉はすでに
国を越えて
いずれ犬たちとも
会話出来るかもしれない

それでも
この便利さは
多くと引き換えた上で
成り立っている

それもすでに
後戻りは出来ず
欲と共に
滅ぶ運命なのだろう



いつか
太古の地球でも
文明は発達し
多くを残しながらも
滅んだのだろう

そのカケラを
遺跡と呼ぶのならば
僕らもまた
遺跡と化し

次に現れる生物たちは
厄介な生き物だったと
笑うのだろう

きっと
そんな繰り返しの中で
太陽系もまた
滅び

次の惑星へと
変わって行くのは
解明出来ない宇宙と
あまりにも足りない時間と
いずれ消える一種一族の運命とを

神は
手を差し伸べることなく
遠くから見ているのだろうか


あっという間の20年
今回のここもまた
1000話を数えるごとに
削除して
再スタートかと
何度も思いながらも
今まだこうしてここにいる

アクセスは
少ない方が良い

意見は
多くて構わない

読み逃げ 結構

そんなことだよ
後同輩…



アーメン