まずは
今年も無事だったことに
感謝して
来る年もまた
健康
安全
安定をと願いながらの
大晦日の日
失ったものも多々あれど
迎えたものもまた多くあり
なるほど
プラスマイナス0 ってな法則かと
微笑んでもみる
昨年の今頃は
やはり
ぱふを失ったことを引きずった心で
伏せ目がちに動いていた
もちろんそれは
今まだ癒されることなく
毎朝 ぱふの祭壇で手を合わし
おい
なんでお前が居ないんだよと
言葉を吐く
それでも
その直後 起きて来る孫たちに
忙しく動かされ
寂しさは紛れてしまう
昨年の今日
まさか1年後が
こんな状況とは想像もしなかった
ツワリの娘からのSOSで
娘と孫たちとを預かって5週間
なんとなく
年越しかな? と思ったけれど
やっぱりね なんて
忙しくも疲れる今を
これもまた
2度とない幸せな時間かと
楽しくも思う
そう
これほど密に
孫たちと同居することは
今後もきっとないのだろう
あるとすれば
出産直後かと思ったけれど
それは今までもなく
カミさんが手伝いに出掛けたくらいで
なんとか間に合ったわけで
それが
第三子ともなると
そうはいかないようで
これまた
3歳と1歳という
絶妙なタイミングには
全力で加勢せねば足りないようだ
さて
明日になれば
またフリダシという
この国だけのシステム
心機一転な気分で
今年こそは! と
昨年を忘れ
新たな目標などを立てて
微笑むことが出来る
娘は
ツワリが落ち着けば
自宅へ戻ると言うが
はてさて
このヤンチャな孫たち
ジジババ2人の加勢でも
手に余る今
きっと
まだまだ我が家にいるのだろう
カミさんは
2日に1度
整体に足を運び
僕は
マッサージ機に倍も掛かり
なんとか
凌いでみる
そんな大晦日と相成りました
では
皆さま
今年もお世話になり
ありがとうございました
来る年もまた
宜しくお願い致します



