昼の時間が
1番短いのが冬至だそうで
ゆず湯に
かぼちゃに… なんて習慣は
もちろん我が家にもあるけれど
かぼちゃは
甘く小豆で煮たものを
孫たちと食べた
でもまだ
皮膚の弱い孫たちに
ゆず湯は無理かと控えた昨晩
冬至らしさは
お預けとなった
夏場ならば
まだまだ明るい時間も
この時期には
サッと暗くなり
皆
どこにも寄り込むことなく
帰宅するのだろう
急に寒さに包まれ
やはり
季節は忘れることなく巡るのかと
四季のある国に生まれた幸せを
感謝などしてみる
若い頃は
夏だけあればと
思っていたけれど
春と秋とに感じる独特の心地良さは
齢を重ねてこそ気付く
日本人気質なのかと
改めて思うのは
その間に襲われる
夏の暑さと
冬の寒さとに耐えた
ご褒美なのかもしれない
僕たちは
知恵を使い
冷暖房なる手段により
自らその季節観を遠退け
その便利さと引き換えに
環境を壊して来た
その罪はやはり重く
そろそろ
本気で取り組まねばと
皆 知っているのに
今まだ争い続けている
夏は夏らしく
冬は冬らしく
そんな頃は
今はなく
今年は…
異常気象で… なんて
言葉を吐いて
季節と共に忘れてしまう
さて
孫たちを迎えて5度目の週末
今週もカミさんとの連携で
なんとか乗り切った
今頃やって来た まさかの子育て
娘は相変わらず
長い船酔い状態だと
起きれずに
ツワリと戦っている
旦那さまは
今夜は
一族のクリスマスパーティーだと
上の孫娘を連れ出してくれる
多くを我慢してるご褒美で
喜んでくれるのだろう
そうそう
兄の奥さまも第三子の妊娠中
もうすぐ家族が増えるそうだ
幸あれと願いながら…


