カミさんは朝から
もう限界! と微笑んで
整体へと出掛けた
娘は相変わらず
気持ち悪いと横になり
ツワリと戦っている
上の孫は
旦那さまが昨晩から連れ出している
僕は
下の孫とリビングで遊び
そろそろ疲れたと呟いてみるが
どこからも助け船は来ない
孫はまだまだと攻めて来る
ではと
公園へ連れ出すと
すべり台を何度も滑る1歳児
まさかこの時期に
こんなにも密接な子育てをするとは
思ってもいなかったから
準備を怠ったらしい 笑
それでも帰宅すれば
即座に寝たから
わずか2時間ほどの
自分の時間が出来た
撮り溜めしてあるビデオを
早送りしながら観て
今週の情報をと急いでみる
この分では
まだまだこの生活は続くのだろう
ならばいっそ
産むまでいたら? と
冗談を言うと
そうしようかな なんて
戻って来るから
おいおい! と微笑んでみる
でもね
いつまでいるか分からないけれど
自宅へと戻りいなくなったら
寂しくなるんだろうなあと
わずかに思う



