さて9月
上の娘夫婦は
2週間の休みを取って
新婚旅行だそうで

今頃? なんて
尋ねると

コロナにより
行きはぐったヨーロッパをぶらり
予定は未定で
フランスから入り
電車移動しながら
気まぐれのバックパッカーでと

出来れば
ラグビーのワールドカップを観て
モナリザに
エッフェル塔に

それから
列車移動で国を渡り
サグラダファミリアに
それからそれからなんて
楽しそうだ



彼ら世代は
海外へ行きやすくなった

ネットは発達し
航空券も
宿も
情報はすぐに手元のスマホに届く

1度くらいは
僕もヨーロッパへとなんて
思っていたけれど
もう
長いフライトが億劫な身体
海外へは
もう良いかな? なんてすら
心をよぎる



若い頃は
そんなヨーロッパの古い歴史よりも
新しいアメリカにしか
興味はなく

暇あらば
アメリカ

しかも
気候の良い
西海岸ばかりだった

今では
それすらも億劫にもなり
気が付けば
この国を知らな過ぎた後悔などし
この国の古きを訪ね歩いている

そこへ
突然 現れた 
浪士組の先祖 善次郎
ならばと
その160年前の足跡もと
ヒマあらば
江戸から京都までの中山道を
何度もに分けて訪ね歩いている

さて
今月いっぱい
限定公開中の 新撰組の京都

なんとしても
出掛けねばならないと
予定の調整に
手こずっている