突然
時間が空くことがあって
ならば
そのわずか時間は無駄にせぬと
ネット検索

すると
本日は
三遊亭のホームの1つ梅屋敷にて
萬丸くんと
師匠の萬橘さんとが出るそうで
急ぎ足



すると
受付にいたのは
円楽さんの最後の弟子
楽太くん

そう
師匠なき後
萬橘さんのところへ
移籍となり
名目上 2番弟子となった

師匠の墓参に行ってるかい? と
話しは始まり長話し

遠方ですので
盆と正月と
節目とにだけ… なんて

もちろん
それで十分
僕もと微笑んだ

若いのに芸は良いが
そんなわけでの移籍により
二つ目にはもう少し掛かると

すれば
前半は萬橘一門会となり
楽しみは増す

前座を含め
5人が出るその寄席は
いつも年配たちで混み合っていて
それでも
そのすべてを観ることなく
ご贔屓だけを観たならばと
わずかな出入りもある

ちょうど前半に
その3人が出るもんで
中入り中に
すまんねとご挨拶して
本日はまた
苦手な銀座へと



そう
先日 伺った GINZA SIX
木原さんの展示最終日

本日は
本人が在中とのことで
お会いしたくなった




ここ数年
急に売れ出した若い絵描きさん
やはり
わずかでも話しを聞きたくてと
邪魔しない程度にと
向かってみたそこへの道は
今日もまた
裕福そうな方ばかりの街

場違いかな? と
思いながらも
すれ違う綺麗な女性に
振り返りながらの
コンクリートジャングル

その街は
高級ブランド店が並び
そのウインドウに映る自分を
確認しなから歩く街

そう
自信たっぷり
中の商品よりも
自分なようだ




さて
独学でここまで来た彼女ならば
底辺の僕らでもまた
話しが合うかと微笑んでみた

わずかに話しをし
写真を撮ると
取材の方々が来て
ではと失礼した

いつか
早い時期に

手が届く内に
彼女の絵を1枚
買い求めたいと思いながら…