久々に
高校野球を観ている
夏の甲子園の決勝だ

慶応 vs 育英

ここまで来ると
時の運が大きい

この分では
慶応の優勝らしい

個人的には
そうだ
慶応というイメージは
裕福に育ったような


だから

育英側にいた

でも
勝負とは
フェアでなくてはならない


時代は変わりつつある
野球部は
もう坊主頭である必要はない

ガキの頃から思っていたが
坊主頭は返って危ない

でも
長髪は邪魔になる

しかし
プロの選手たちは
すでに好き勝手な髪型

そう
本人が良ければ
それで良い時代なのだ

そんなことを思いながら
さて9回裏
8-2

育英は粘ったが
仕方なくも決着がついた

なんと
107年ぶりだそうだ
慶応
おめでとう!

スポーツとは良いもんだ

坊主頭が嫌で
他のスポーツへと流れる
子供たちもいるだろう

それは
やはり勿体ない

慶応の優勝と共に
そろそろそんな風習も
排除したらどうだろうか


そうそう
我が息子

幼稚園の時
投げるボールに
肩が強そうだと気付いて
野球をやらせようと思っていたら

我が家の目の前の大きな駐車場が
サッカーコートに化けてしまった

すると
そこへと潜り込んで
毎日

うろうろする始末

そのクラブチームの監督は
小学生からだけれど
目の前では仕方ない
どーぞ! ってわけで
サッカーとなった

それから
中学を卒業するまで
そのクラブチームでお世話になり
高校は
サッカーがそこそこ強い所へと

入学すると
なんと
部員250人
10軍まであると

そう
私立は
すでに全国から
選りすぐりの選手を集めていて
それが
1軍から3軍となる

すれば
きっと
試合に出ることなく終える
3年間かもと

諦め顔していると
スカウトに来たのが
アメフト部

甘い言葉と
イカしたユニフォーム姿とで
入ってみたら
そこが1番の虎の穴

夏の2度の合宿で
1年生の半分が辞める



でも
さほど高校にはアメフト部はなく
3回も勝てば
関東大会

しかも
野球やサッカーのような
レギュラーでのベンチ入りはなく
全員がレギュラー

しかも
入れ替え自由なんてルールだから
必ず試合に出れる

すると
関東大会に出たならば
あちこちの大学から
スカウトが来る

そう
スポーツ推薦ってやつだ

しかも
高校と違い
大抵の大学にアメフト部はあって

そのほとんどが
大学から始めるわけだけれど
すでに3年やって来たもんで
即戦力にもなり重宝される




偏差値は足らず
でも
スポーツ枠は足りて

それで
大学へと入学出来た息子

更には
進級も
卒業すらも
単位不足

それすらもまた
部からの圧力?
いや お願いで
4年で卒業出来たという物語 笑

どこぞやかの
進学塾では
大学に行きたかったならば
高校では
アメフト部へ! とって
言ってるそうだ

いずれにせよ
勉強嫌い

それでも
身体と
心とを
鍛えられたこと
良かったのではないだろうか

そうそう
それでも
あれこれやっちまった現役時代

その都度
自ら坊主頭にしてたから

坊主頭に抵抗なく

ならば野球部で良かったかなあ なんて…




さて

1歳になったばかりの孫息子


今まだ分からないけれど

左利きだったら

野球を

ピッチャーを

させたいと思ってみるが


父は

185cm

サッカーの

センターバックだったらしい