わずかに早いが
昨日は
カミさんの実家の墓参へと
大渋滞の中
海沿いの街まで…
実家のオヤジさんを迎えに寄り
海沿いの高台の古寺は
3.11で傾いたままの本堂
今まだ修復は終わらぬまま
住職も亡くなってしまった
これからどうなるのかと
不安を残しながらも
倒れ崩れた多くの墓石は
皆 修復されている
多くの檀家を抱えた
その広大な墓所は
お盆前とあってか
人影少なく
それでも
近づく台風の前にと
花は多く備えられていた
おばあちゃんは長命であったが
お袋さんは63だったから
その齢に近づいた今
あれこれと想いはつのる
年に3度
盆と正月と命日とにだけ
訪れては手を合わす時間
その都度
カミさんは長く墓前に立ち
多くの報告を言葉にする
さて
明日は僕の実家の墓所へと
提灯を持参し
墓前で蝋燭に火を灯し
実家の仏壇まで先祖たちを
向い入れねばならない
天気はいかに?
台風が逸れてくれることを
願いながら…
その前に
本日は実家へと
娘夫婦たちが集まり
1才を迎えた孫息子に
一升餅を背負わせるという行事
上の孫娘の時は
転勤族だったので
1才には出来ず
2ヶ月ほど後となり
すでに歩き回っていた中で
頑張って背負ったけれど
今回は
一昨日 1才を迎え
おっかなびっくり
まだ歩かない身体
さて どうなることか
明日には
旦那の実家でもだそうで
まあ
予行練習と思えば
それもまた楽しい
幸あれ…



