毎日毎晩
夢を見ている
早寝早起きは
睡眠も足りているのだろう
相変わらず
何もなければ
20時に寝て
24時に1度起き
4時までぐっすり
8時間
それは
ぱふがいた頃と同じで
違ったのは
早朝の散歩に出なくなったこと
だから
朝からたっぷりの時間
忘れそうな夢を
書き残してみる
今朝は
なんと
戦国にいた
信長の家臣のようだが
誰だか分からない自分
京都だ
寺にいる
本能寺だ
燃えている
光秀か
さあどおする
逃げねば!
そうだ
影武者だ
僕が
信長に!
殿
その姿
入れ替えて下さい
そして
馬で!
いや
私は逃げはせん
ここで…
ならば
一緒にと 思っていると
奥の間の
時空がゆがみ
数時間前に戻った
なぜゆえ?
分からないが
そこへと逃げ込み脱出
その後
我々は隠密となり
光秀を打ち
大原の僧侶となり
世の中から姿を消したが
追っ手はいるもので
信長は刺し違えて
この世から去ってしまった
ならば
僕が信長となり
いざ天下! へとって場面で
目が覚めた
京都では
歴史の舞台に出向き
ひとり身震いしながら
佇むことばかり
本能寺もまた
そのひとつではあるが
そこは今
史跡だけが残る本能寺跡
信長はいずこへ? と
いつも思いながら
この場の土と化したはずと
手を合わせてみている
その後
250年
この国は平和であったが
近年
バカな連中により
戦は起こってしまった
それに懲りず
今また
タカ派なる連中は
軍事だとバカを言う
争いに良いことは
ひとっつもないのに…

