先日のバースデーライブで
お越しになった
作曲家の船山先生が
夕子さんは別格だと仰った
隣の席で
その言葉を聞き
だよね
先生も分かってたよね なんて
生意気にも
心の中で呟いた
その言葉の重みは
僕ら以上に
夕子さん本人にも響いたようで
その表情を確認などして
嬉しくなった
そう
この歌声は
僕の中でももちろん別格で
大好きな声
綺麗な声
伸びる声
その声は
あの頃以上の今で
同じ位置には
どなたもいない
やはり
長いこと
待った甲斐はあった
いえ
本当は諦めてた
でも
願えば叶うことがある
そんな今
僕たちは
毎月
その
別格を聴いているのだ…
あなたも
そろそろ
お越しになりませんか?
自由が丘に…


