人生は
日々
選択の連続だと言う
次の瞬間
右か左か
それとも
直進か後退か
停滞までも…
それらは
考える余地を与えず
今
その場で判断し
そちら側へと
足を向けねばならない
すると
そのわずかな一瞬で
その後が大きく変わることばかり
特に
昨今では
インターネットなるものにより
世の中の多くが
ひっくり返るほど変わってしまい
更には
そこから押し寄せる
多くの情報量に
戸惑いながらも
便利さに負け
そこへと片肘乗せてしまう自分
すると
次は?
次は? と
AIに問われ
いつの間にか
立場は逆転し
とうとう
スマホなくして
生活は成り立たない時代となった
そうだ
これがコンピュータに支配された
未来の始まりなのだ
いずれ
スマホのボタンは無くなり
言葉だけで
すべてが出来るようになり
更には
身体に埋め込んだチップにより
言葉すらも要らず
思った瞬間
物事が動き出す時代まで
来るのかもしれない
わずか
30年前
携帯電話が現れた頃
こんな世の中を
誰が想像しただろう?
インターネットは
電話回線を通し
ぴーひゃらひゃら なんて
遅かった時代
きっと今の世界は
想定外だったはずだ
ならばまた
ここからの30年
世の中はどんなに
変わるのだろう
車は空を飛んでいるのか
少なくとも
車はすべてが電気となり
自動運転で
もしかすると
Wi-Fiでエネルギーは飛び
無給で走り続けているかも…
更には
電気に変わるエネルギーを見つけ
火が電気に変わったように
電気はそれに変わっているかも…
それとも
バカが
大バカが
核を使い
地球もろとも
滅んでいるかも…
そんなことを
ふと思うのは
やはりアナログ世代の僕らで
先へ先へと
急がせるデジタルよりも
不便さを纏いながらも
心があった頃を
懐かしむわけです
便利さと引き換えた代償は
あまりにも大きかったのです
そうです
SNSに疲れたのです

