願わくば
その弟子たちが売れてくれる日を
この目で観たいと思いながら
好みの若手たちを応援する日々
ところがその日は
いつ訪れるのか分からない
突然 売れて
世に出る者もあろう
ゆっくり売れて
名人になる者もあろう
生涯 そこそこで
満足する者もあろう
やーめた! って
離れる者もあろう
憧れた談志師匠の弟子は
3人が世に出てくれた
そう
落語協会を飛び出た
立川流
円楽一門
そこから
世に出る若手を観たかった
円楽一門からは
兼好さんが出てくれて
これで
またしばらくは… と思っていたら
萬橘さんが現れた
もちろん
それは皆 僕の勝手な好みの中で
ただし
今 その下が停滞している
すると
芸協に勢いが出て
落協をも凌ぐ勢い
すでに800人とも言われる
落語家たち
世に出るのは
どれくらいなのか
もしかすると
もしかして
将来
立川流も
円楽一門も
芸協になんてことが
あるのかもしれない…
失礼

