時折
思うのは
僕ら人間たちも
冬眠出来ないだろうか? ってこと
すれば
面倒な世の中に
そう
今のような世の中を
エスケープして
冬眠し
平和な世の中になった頃
冬眠から目醒めたならば
限られた持ち時間も
また有効に使えるのではないかと
もちろん
その間は齢を取らず
希望すれば100年先へも
この身を飛ばし
その時代に生きれたならばと
ならば
わずかに時代違いで
会えなかった方々とも
同じ時代に生きれたならば
それだけでも
幸せなのだろうと
もしかすると
そんな技術はすでに出来ていて
そう
遠くの惑星へと人類を送るには
光の速度でも
数1000年なんて星ばかり
ならば
その間を寝て行けたならば
いや
冬眠でなくてはならないならば
ロケット技術と共に
冬眠もまた
研究されたはずで
映画 猿の惑星では
地球を出てすぐに
船員たちはカプセルに入り
眠りに着いた
そうだ
そのままだ
きっと
熊やウサギや亀などのように
人間も冬眠出来るはずだ
もしかすると
墓所のない
ジョンレノンもそれかもで
撃たれ亡くなる直前に
冬眠へと… なんて
そして
彼が目指した平和な社会に
蘇るように
カプセルの中なのかもしれない
すれば
モンローも
ジミーも
エルビスも… なんて
いずれにせよ
地球を飛び出し始めた人類は
ブラックホールでも制さない限り
遠くの惑星には辿り着けない
ならば
いつくもの家族を乗せ
数1000年を掛け
何世代をも越えて
向かわねばならない
それは
あまりにもリスクが高く
現実の方々ではないはずで
すればやはり
乗組員の寿命を伸ばす以外ない
ゆえに
冬眠だな
そうだ
冬眠なのだなあ
貴方は
今に生きたいですか?
それとも
未来で生きたいですか?…



