3ヶ月も前に

オーダーしておいた
ぱふ のぬいぐるみが完成したと
連絡を受けた今日

本当は
そこそこ費用を出しても
等身大の大きな物をと
クオリティの高い物をと
考えていたけれど

そっくりに作ってしまうと
やはり
哀しみは更に絶えなくもなると

小さな
なんとなく似てるくらいな
ぬいぐるみとしたのは
寂しさの中でふと思ったこと





北海道の作家さんだから
今週末には届くのだろう

そしたら
祭壇に置いて
毎日
話し掛けてみようと思う

そして
いつか願いが届いたならば
ワン! って返してくれるかな


さて
これとは別に
子供たちが
どちらかへと頼んであるらしい

それはもしかするの
海外かもで
楽しみなような
辛いような

相変わらず
ご近所さんたちは
犬の散歩の際 
我が家の前で立ち止まり

そろそろ次が居ないかと
覗いてみる毎日

なかなか
そうはいきませんよ
お前が最後の犬だからと
ぱふと約束してましたしね
なんて返すと

ならば
保護犬ならば
その犬を救うわけだから
ぱふもOKって言うはずよ
なんて
微笑んでくださるわけです