神保町へと出掛けると
必ず立ち寄る古本屋があって
そこには
落語や講談の本が
多数並んでいる

昨今
伯山さんが神保町の古本屋から
講談の絶版本を
多数 買い求めたと聞いて

もしや
あそこかと思っていたら
先月号の雑誌 東京人に
見覚えのある店内画像が載って

やはりか
あそこかと
嬉しくなった




そこは
まさにいつも僕が佇む場所で
同じように
長年その場所で
落語の古書を探している



本日は
無理に時間を取っての寄席へ

そう
仕事の合間に
わずか1時間だけ抜け出しての
神田 連雀亭



昨晩
何気なくそこのページを見ていたら
なんと
出演予定していた3人が
そっくり入れ替わる
代演となっていて

ご贔屓の
志の麿くん
喜太郎くん
緑助くん なんて揃っている

ならば行くでしょ! って
わけで
ちょっとだよ って顔を出した



その帰り
目と鼻の先
神保町のそこへと出掛け
やっぱりここだと確認などして
パチリ!





本日は
談志師匠のものを1冊

わずかに店主と
伯山話などして
仕事場へ急ぎ足

間に合った!
ヨカヨカ…