遅ればせながら
やっと観て来れました



本当は
その公開日の
舞台挨拶の会に
出掛ける予定が

なかなか
タイミングが合わず
気が付けば
多くの劇場では終わってしまい

検索すると
なんと実家の先の
もっと先の方で
しかも
朝8時30分なんて会があって
今 観ねば
またそこも終わってしまうと
正月休みの最終日に急ぎ足


そう
昨年のたこさんの
池袋演芸場での独演会の打ち上げで

その監督と
出演者と
プロデューサーたちと呑んで

観てね! と言われて
もちろん! と答えながらも
都合が付かず
今日になってしまった



目的はもちろん
マブダチのたこ蔵師匠

それから
目の前で呑んでた
女優たち

もちろん
映画そのものも楽しみだけれど
たこさんの演技が気になっての
今日



そう
一昨年
そんな映画に出演すると
いつものオバさん席亭と

呑んだ席で聞いたもんで

それは
メクラのアンマの役だそうで

ならばと
そんなアンマへと
体験に連れ出した席亭

そう
映画への練習に
実際を体験させてあげたいと思う
親心

かなりの遠方だったらしく
本当にお疲れで
たこさん
練習ではなく
自分がマッサージされて
気持ち良い〜 ってな具合

それはいつもの
席亭との漫才のようなやりとりで
席亭の方が面白いから
僕らの小さな寄席には
席亭に会いにとファンたちが集まる



そんなことを聞いてたので
打ち上げから
楽しみにしていてから
2ヶ月遅れの鑑賞となり

期待大!

さて感想は… の前に
まずは
早朝につき
大きな劇場に
なんと お客5人…


たこさんの演技は

さすが真打ちの噺家

何でもこなす脇役となり

話の内容は
今の東出さんの私生活と重なる
ちょいと後味の悪い

昭和初期の物語でした

失礼


たこさん
すでに次の映画も
撮り終えたようで

ではと
ならばと
僕はいつ頃
出してもらえるのかな… 笑

それよりも

なによりも

たこさん
まず本職 落語で…!