正しく生きて来たはずだ!
徳だって
陰徳だって
沢山積んで来たはずだ!
なのに
なぜ突然に
ぱふを連れ去るのか?
近くを通れば
目の前の神社には
一礼して来たはずだ!
手を合わせ
健康と
安全と
安定とを
願って来たはずだ!
願いが届かないのならば
もう必要ない!
神などいなかった!
誰かが勝手に都合良く
作り上げた妄想だった
これで分かった!
もう
信じない!
これからは
先祖だけを
仏だけを
信じて生きていく
なんて
思い
悲しみ
涙してたからか…
今回
何者かに
まるで
道先案内人に
招かれたような旅でしたね
それは多分
ぱふで
特に 高千穂へと…な
今
僕たちを
連れ出したい場所だったかのような
そう
今回の一件で
神様?
そんなの いねーよ なんて
思い始めてたからね
そして
多くのことを
いや
ぱふのことばかりを
祈った神々の高千穂
離れた心を
連れ戻されたかのようなね
何も見えないけれど
何かが確かにあって
何も感じないけれど
何かに道案内されてるような
いっそ
見えたり
感じたりでも出来たならば
白黒つくのに…
でもその時には
そろそろ時間ですよ
なんてことなのかもしれないけれど…




