先祖が認めたことは
すべて良し! と
障害なく進むような
そんな気がするわけで…

多くの先祖たち
ひとりひとりが途切れることなく
関わって出来たこの身体

それは
今もまだ影響していて
常に見張られてるかのような

そして
それはダメよ! と
時折 知らされるのは
目の前に起こる障害に
わずかなタイミングのズレで
救われることもある

先祖たちを敬い
時を開けず墓参をし
正しく生きたならば
先祖たちは
必ずや味方に付いてくれる

それを
なんとなくでも
理解出来たならば

目の前の流れに逆らうことなく
流されてもみると
すべてスムーズに事進む

逆に
それを無視して突破しても
その先に待つ次の障害により
停滞もしくはフリダシへと
舞い戻される

言葉で伝えることはなく
その場のわずかな
自分の動きに反する何者かが
そこへと関わって
タイミングをズラしてくれる

その一瞬に吹く風のようなものが
やはり
先祖たちの力なのだろう

そう
上手く行くことは
初めから終わりまで
すべてスムーズ

終わり良ければすべて良し!なんてことはなく
事のすべては始めで分かる

始まりで躓いたならば
それは先もまた躓き続ける

それはきっと
守護霊の仕業だと言う方がいる

僕も
確かにそうだと思う

ただし
それは正しく生きた者にだけ
本当を知らせ
その身を守ってくれる

神様とは
きっと先祖なのだろう

墓参すると
放電したエネルギーが
充電された心持ちになる

そう
神より仏なのだ

いや
仏こそ神なのだ

きっと
占い師たちには
それが見えるのだろう



それは

時に

犬の姿なのかもしれない


そうだ

だから

幸せなのだ