明後日の祝日に
出掛けようかと思っていたら
久々に腰を痛めてしまい
なるほど
今回は行くなってことか… と
告げられたかのような
そう
何か事を始めようとした時
わずかに立ち塞がるかのように
それを止めに入ることがあって
すれば
こればダメよ って
告げられたと思い
辞めることにしている
机からペンを落とし
それを拾おうとしただけの動作
腰にピリッと痛みが走り
はい
それまで… なんて
数年ぶりの腰の痛み
あーあ
やっちまった! と思いながら
なるほど
これは
3日の祝日は
出掛けるなよ って知らせかと
諦めることにした
そう
どうやら
どなたかに守られているようで
わずかにタイミングをずらされ
目の前のトラブルから
回避させられているかのような
そんな実感ばかりの日常は
これは
もしや
お前か? と手を合わせ感謝する
日常は あいつ
バイクは あいつ
山は あいつ
川は
海は… と
なんとなく
この回避は
誰々かも? なんて思うと
その顔が現れて
そうだよ なんて
聞こえた気がする
さて
その3日は
山の予定をしており
日帰りでは
ちょいとキツいかなあと
思っていたのは確かで
そこそこの準備はしていたけれど
押し通すことはせず
辞めることにした
いや
この腰では
とても無理だろう
昨今
そんな不思議なことが
日常の中で多発する
本当は分からないけれど
そう解釈してみると
納得出来るから
それに身体を預け
流されてみる
すれば
生かされてると
勝手に思い
見えない何者かに
今まだ
こちら側で必要とされてるようだ
そういえば
昨晩 夢に現れたあいつは
おい
こちらに来たくなったならば
あれこれ用意しておくから
言ってくれ
しかし
まだ少し早いから
そちらで苦労を楽しんでいてくれ
と…
そんなことを笑っていたっけ

