🎵あなたはチベットティー
わたしはライ麦のパンを焼く🎵
今朝
寝起きに
この曲が頭の中で流れて
では朝食は
紅茶とパンにしようかと…
すると
残念
パンの買い置きがない
ならば
久々にパンを焼こうかと
台所の下から
パン焼き器を引っ張り出して
早焼きの設定をし
ぱふとの散歩に出て2時間
帰宅すると
リビングには良い香りが漂って
ぱふは ワンワン と催促する
時計を見れば
あと5分
その香りに包まれて
ぱふと幸せな時間を待った
出来たよ って
パン焼き器が鳴って
取り出したパンは
なんてことのない普通の食パン
それでもなんだか恋しくて
さあ
かぶりつけ! って
急ぎ足
そんなに喜んでくれるのならば
明日もまたパンを焼こう!
なあ ぱふ
さて
それよりも
チベットティー ってなんだ?
ライ麦パン って焼けるのかな?
チベットティーは
夕子さんに尋ねてみよう
ライ麦パンは
近くに出来たパン屋のオバさんに
さりげなく訊いてみよう
時折
こうして
とある曲の世界へと入り込み
そんなシチュエーションを
演じてみることがある
自己満足は
とても楽しい時間で
それを
どなたかと共有出来たならば
更に楽しさは増す
それが
昨今では ぱふで
こちらの都合と関係なく
いつでも喜んでくれるから
幸せなのだろう
ありがとう



