もしも
最期に
願いを1つ叶えてくれると
神様から言われたら
何を望みますか?


それは
若さを頂き
またあの頃からの人生を…ですか

それとも
自分よりも家族を子孫を…ですか

若さはもちろん
有り難いけれど
またあの頃からの苦労をと思うと
果たして…

ならば
自分のことは結構
家族たちに幸あれと願いたいわけで

そう
家族の為なら
いつでも喜んでこの命と引き換える

それでも
散る桜 残る桜も 散る桜

同じことの繰り返しで
命は繋がって行く



ところが
こんな時代に襲われて
予期せぬことばかりの日常

こんな遠くのアジアから
どんなに叫んではみても
届かない声に苛立つばかり

ならばいっそ
滅んでしまえ! とさえ思う
そんな人類の最終章

そう
1つ間違えば
こんな小さな国
東京と大阪へと2発
遠距離ミサイルで終わってしまう

だから
過激なタカ派は要らない
慎重な外交をと
いつも願う