アメフトの映画は多々あれど
僕らの頃のは
これと ジョーイ
これも数年前に
やっとDVDになったけれど
ジョーイは今まだ
DVD化されず
再び観ることが出来ない
アメフトの映画とは
やはりすべてが感動もので
しかも
本当にあった物語ばかり
昨今では
デジタル画像の綺麗な画面で
そのリアルなシーンを
嬉しくも観れる
しかし
45年も前のあの頃って映像は
あれこれ手を入れても
なかなか綺麗にはならないけれど
それが返って
懐かしさを増幅させる
天国から来たチャンピオン
物語は単純ながら
ジョーイと並ぶ
当時の名作なのだろう
ラムズのクォーターバックは
再び蘇るけれども
記憶は消され
でも
察した彼女とまた
新たな人生をと…
昨今
涙腺はゆるくなり
すぐに涙が溢れてしまう
あの頃の映画の後には
それでは次週をご期待下さい
さよなら
さよなら
さよなら… なんて
淀川さんの声まで
聞こえた気がするから不思議だ
昨今
ビデオはDVD化され
レコードはCD化され
更には
画像も音も処理されて
技術の進化に驚くけれど
今まだ
DVDにもCDにもならず
期待するものも多い
そう
観たくも聴きたくも
ビデオデッキはなく
レコードプレーヤーもない
しかしダ
無いものねだりか
味があるのか
レコードだけは
そこへと戻りつつあるそうで
なんと
レコードの売り上げが
CDを抜いたそうだから驚いた
そう
若者たちはすでに
物として持つ習慣が減り
ダウンロードなどして
手元のスマホ1つで
すべてをまかなう
いつか
人間たちはコンピューターに
動かされる時代が来ると
どなたかが予測してたけれど
とうとうそんな時が来たようだ
これは更に進化し
便利さと共に
失うものも多いのだろうけれど…




