今の
あなたの幸せは
運が良いと思うべし…

志 半ばで
倒れた多くの方々を見て来たもんで


幸運にもここにいる自分はと…
いつも考えている

そうだ
運なのだ

運とやらに支配された人生
どんなに頑張っても
報われない方々もいる

大して頑張らなくても
生まれながらに豊かな方々もいる

ならば
運としか答えが出ない

ただし
この国に生まれたことは
それだけで
運が良いのだろう

そして
この国を出なければ
その運にも気付かない

ただし
その運とやらは
ならすと平らになるらしい

そう
±0 なのだ

良い時もあれば
そうでない時もある

どんなに気を付けていても
まさか! もある

逃げられるのならば
抵抗せずに
逃げて欲しい



どんなに努力をしても
どんなに頑張っても

一瞬であっけなく
終わってしまうかのような
まさか! ってことが
人生の中にはある

ならば
適当に力を抜いて
日々
面白おかしく生きた方が
人間らしくで幸せなのではないか?
と 若い頃 アメリカ人の友達から
言われたことがある

そりゃそうだ! と
すぐさま同意し
そんな生き方をして来たけれど

一生懸命 勉強し
頑張って辿り着いた地位の中で
まさか! に巻き込まれ
去ってしまった友達を
確かに多く見て来た

それは
やはりこの先
タイムマシンが出来たならば
その直前に救い出して

地球の歴史に影響を与えない
遠い場所へと連れ出し
その後の人生をと 願いたい

いや
それはすでに
機密中の機密で始まっていて

そこは
月の裏側かもしれないし
火星かも
それとも
遠い未来かも… と

そこへと運ぶ船が
UFOならば つじつまが合う

そう
こっそり現れるだけで
地球を攻撃したりする気配すらないから
やはり
タイムマシンなのだろう

なんて話を
小説にしたいわけだけれども
なかなか
物語が進まない

そう
この人生
1冊くらいは本を残したい

登場人物は
全員 友達の名前にしよう

男女の恋愛も混ぜ込んで
一種の恋愛小説にしよう

古希くらいまでには
書けるだろうか

でも
その齢にもなると
熱くなるような恋愛は
もう書けないのだろう

急がねば… 笑