先日

パルコ劇場にて
志の輔師匠の
大河への道 を久々に観て
やはり涙が出た


ならば
この物語
もっと知りたいと
ネットで多くの情報を読んだ

すると
この国の地図の完成を見ずして
命を終えた切なさは

そこを取り巻く
高橋親子の更なる切なさに
辿り着く

更には
若くして去った師匠
高橋至時の墓地の隣にと願った
伊能忠敬
そして
その隣にも息子の高橋景保が眠る

ならば
彼らの眠る寺へと出向かねばと
急ぎ足


そう

思った時が動く時とばかり

すぐに出掛ける癖がある…  笑






上野から
浅草へと歩く途中に
そう
時折 歩く裏道にあった

知らなかった

墓地へと入ると
それは目の前にあって
順を追って手を合わせる


シーボルト事件は

より切なさを増して
言葉を探すが
言葉は出て来ない

多くを成し遂げるには
その命を賭け
引き換えたのだろうか…

200年も前に起きた
起こした奇跡

志の輔師匠を通して
知らされてしまった

ならば
近い内に
香取市にあるそうな
その記念館にも
足を運ばねばならない


そうそう
映画も完成したそうだ


大河への道