バレンタインジャンボ宝くじが
発売だそうだ

以前は
年末ジャンボと
サマージャンボくらいだったはずが

バレンタインジャンボ
ドリームジャンボ
サマージャンボ
ハロウィンジャンボ
年末ジャンボ… なんて

更には
その間
いつでも何かがある売り場

その大半は
すべて国へと入るのだろう

ようするに
国ぐるみの博打であり
体裁の良い税なのだ

宝くじでは
下4桁が揃うと
5万円の当たりだそうだ

すると
その4桁の中での1枚は
1/10000となる

そう
1枚が300円とすると
300万円の投資で
確実に当たるのは
わずかに5万円が1枚と
その間の
300円
3000円
10000円…

はてさて
そんな割合だから
販売する側は
一切買うはずもなく売る側に徹する

やはり
抽選日までの
わずかな時間
夢を見るだけなのだろう

そう
確率的には
1番少ない宝くじ

それでも
マージャンとは違い
買っただけしか負けないから
その間の
夢を買ったと思い

当たるはずはないことを
知っていながら
またその夢を買う

そう
周りで当たった方を
見たことがない

そう
そんな確率なのだ

博打としたならば
サイコロを振っての
半長博打の方が
確率5割だけれど

それでも
結果は
勝ち負けなしのチャラ

馬も
船も
バイクも
自転車も
当たりはたったの1つだけ

やはり
博打はやらない方が良い

なんせ
あちらはそれで食ってるわけだから
こちらに勝ち目はない


そうそう
以前 アメリカでは
ラスベガスのバカラを研究し
週末ごとにベガスへと飛んで
大勝ちしたエリート学生たち

それも
結果 逆を突かれ…なんて
ドラマがあったから

完全なる攻略法はなく
運でしかないのだろう

その運とやらにも波はあって
勝った時にやめられるほど
人間出来てはいないもんだから

結局
負けて終える
それが
ギャンブルってもんらしい

ベガスにて


以前は
年末に
有馬記念を1枚
ジャンボ宝くじを1枚

話のタネに
そして来年を占うかのように
買ってもみたけれど
当たるはずはなく
もうそれもしなくなった

ところで
そこの貴方
宝くじで
今まで
おいくら使いましたか?

諭吉
10枚くらいは
投資してますよねえ…



昨今

大阪では

バカな政治家たちが

カジノをと叫ぶ


こんな時期に

優先順位が違うと

僕たちは反対する…