今朝
カミさんから
三峯神社へと出掛けるのならば
神刀山水なる水を
買って来てと言われ

はい と返事をしたものの
それを知らぬまま
お参りを終え

さて
きっと売店でと尋ねると

いえいえ
それは社務所でと言われ
本殿横へと舞い戻った



そう
それは丁寧に扱われる水らしく
お守りや
お札と同じ扱いのようで

更には
こんな世の中
申し込み用紙が用意されていて
そこに名前と
必要な数を記入して提出

すると
しばらくして
用意が出来ましたと名前を呼ばれ
社務所へと…


その後
食事でもと立ち寄り
調理の方と長話

すると
神刀山水は
確かなものらしく
多く持ち帰る方がいるそうで

また
そこへ
カミさんから
買えた? なんて連絡

カミさんは
どうやら数日前のテレビで
この御利益の存在を知ったそうで

ちょうど今
ツワリで苦しむ娘にと
思っていたところへ
僕が三峯神社へと行くと…


なるほど
そんなタイミングもまた
偶然ではないらしく

世の中は
わずかなことの積み重ねと
一瞬のタイミングとで
繋がっているらしい



ラベルには確かに
子授け
安産
厄除け と記されているから
御利益があるのだろう

三峯神社


帰宅後
ならばと僕も一杯頂くと

信ずる者は救われるのか
なんだか
先週から調子の悪かった左足が
なんとなく
治って来たような…

いやいや
そんなことはない

それは
ちょうど治る時期だったはずと
帰宅した息子は笑うけれど

はてさて
本当はわからない

明日には
この水をその娘に届け
ツワリがわずかでも
軽くなることを願いながら…