ガキの頃から物好きで
わずかでも興味を持てば
そこへと
甘い蜜の如く吸い寄せられて
極楽とんぼのように飛び回って来た

おかげで
良くも悪くも
多くの仲間も出来たけれど

それなりに
痛い目にも遭い
多くの怪我も負って来た

今では
その直前に
カミさんという
リミッターが効き出して

鋭い女の感でか
その多くを制限され
そのリミッターを突破出来ず
従うものだから

波風立つことなく
この身体
無事なのだろう

先日
娘のツワリのこともあって
毎日手伝いに出掛ける孫のところ
だから
コロナ禍のリスクを
わずかでも無くしてと

しばらくの間
不特定多数の場所には
出掛けないでと念を押されていた

けれど
一昨日の おてらくご
あそこならば
特定少数だし
皆 年配の檀家さんばかり
問題ないと判断して
勝手に出掛けた

すると
それもダメだと
怒られまして…

只今
別室に隔離中   笑

面倒な世の中
そして
本当がわからないまま
報道される数値

まさか
手伝いに行く
親からウイルスを
持ち込むわけにはいかないと

仕方ないが
ここは波風立てられない

昨日
こっそり予定していた
絵描きさんの個展も 辞め

僕だけ
娘のところへ も辞め

問題は
来週末の
ライブと
らくごと
落語と… なのだ

世の中が
急激に
治まることを願いながら…


今まだ周囲では
大した影響はないと
そう思っていたら

昨今
お会いするお客様から

実は
昨年
生死を彷徨ったと
更には
後遺症までもと
お聞きすることが増えた

これは確かに
身近になって来た恐怖
安易に考えてはならないらしい

行動のすべてを制限するのは
いかがなものかと思うけれど
今出来る
最善は尽くさねばならないようだ

特に
自分にではなく
身内の為には…

コロナの馬鹿野郎!