あけまして
おめでとうございます
早いもので令和も4年となり
厄介だった平成を終えて
さあ と期待などしたら
この有様
現天皇 浩宮くんよりも
1つ若いから
もう少し丁寧に生きたならば
次の元号も見れるかも…と
わずかに心整えたけれど
はてさて
まだまだ晴れそうもない世の中
ひとり
もがいたところで
焼石に水
わかっちゃいるけど
なんとかしたいと
出来ることだけでもと前を向く
僕らの無責任により
壊した社会ならば
僕らの責任で
僕らの時代の中で
戻さねばならない
そう
便利さと引き換えに
大事なものを失くしてしまったのだ
そろそろ気付いてくれ!
この国の矛盾に
そして
本当の民意を取り戻さねばならない
やり放しで逃げ切る連中を
身体を張って止めねばならない
軽くなって来た
残りの時間の中で…
令和の初日に入籍した娘夫婦には
どうやらこの夏
2人目の子供が出来るらしく
引っ越し直後
ツワリが始まり
カミさんは微笑みながら
毎日手伝いに通う
そう
山口や倉敷では
手伝いたくても手伝えず
心詰まったけれど
わずかな距離へと越して来たから
ここぞとばかり
会いに出掛ける
ならばと
そこへと付き合うこの男
そう
孫がいるから
わずかな手伝いでも
お互いに微笑むことが出来る
相変わらずの人見知りだけれど
我が家にいた2日間
ぱふと仲良しになれたことで
僕らとの関係も
急ぎ足で接近となれた
今まだ
抱っこは出来ないものの
一緒に遊ぶまでになり
笑って近づいてくる
そう
孫ってもんは
無条件に可愛いと
いつぞやか
諸先輩方が笑っていたけれど
なるほど
こういうことかと
今 この幸せを思う
叱ってはいけない
注意もいけない
意見もいけない
ただただ
微笑んで
見守れば良い
すれば
孫に好かれるからと…
とうとう
そんな時分に
なったようざんす


